メダカとの癒しの時間
🐉 幻想的な美しさ──「龍の瞳」メダカを飼育しています
今回は、我が家で飼育しているメダカの中から
**「龍の瞳(りゅうのひとみ)」**をご紹介します✨
現在は5種類のメダカを飼育していますが、
昨年までは8種類。その中でも、ひときわ存在感を放つのが
このアルビノ系の改良メダカ「龍の瞳」です。
✨ 龍の瞳メダカとは
「龍の瞳」メダカは、
2015年に松井勝二郎氏によって作出された改良メダカです。
さらに2018年には、池谷氏によって
✔ アルビノ
✔ 体外光
✔ ヒレ長
この3つの形質を併せ持つ個体が作出され、
現在ではそれらも総称して「龍の瞳」と呼ばれています。

🌟 龍の瞳メダカの魅力と特徴
👁 赤く輝く瞳
アルビノ特有の赤い目が最大の特徴。
暗めの水槽や黒容器の中では、まるで宝石のように映えます。
🐉 優雅に伸びるヒレ
すべてのヒレが大きく伸びるヒレ長タイプ。
特にヒレの先端は繊細で裂けやすいため、
ヒレがきれいに伸びた個体は「優良個体」とされています。
年を重ねるごとにヒレの存在感は増し、
白い体色と相まって、まるで白龍が泳いでいるかのような姿に。
✨ 白い体色と体外光
純白の体色に、背中を走る体外光。
上から見ても、横から見ても美しく、
どの角度から眺めても楽しめるメダカです。
🏡 龍の瞳メダカの飼育ポイント
実際に飼育して感じたポイントをまとめます。
🔍 視力が弱め
アルビノのため、視力はあまり良くありません。
🏊 泳ぎはやや苦手
ヒレが長い分、水の抵抗を受けやすく、
普通のメダカより泳ぎはゆったりです。
🐟 単独飼育がおすすめ
他品種と混泳すると、
✔ エサを取れない
✔ 体力を消耗する
といった可能性があるため、
**「龍の瞳だけでの単独飼育」**が安心です。
💪 意外と丈夫
アルビノ=飼育が難しい、というイメージがありますが、
「龍の瞳」は比較的丈夫で初心者向き。
ただし、成長スピードは少しゆっくりめです。
🌱 繁殖と季節の様子
今年の夏は、昨年以上に卵が孵化し、
稚魚たちも元気に成長してくれました✨
一方で冬場はほとんど活動せず、
エサも控えめになるため、
お世話はかなり楽な季節になります。
💰 入手方法と価格帯
「龍の瞳」メダカは、
✔ ヤフオク
✔ ネット通販
✔ メダカ専門店
などで入手可能です。
価格帯は幅広く、
手頃な個体から、1万円を超える高品質個体までさまざま。
ヒレの伸び・体外光・体型によって評価が大きく変わります。



